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2023年07月20日

【ニュース】令和4年度文部科学白書 公表される!

令和4年度文部科学白書 こんにちは!今日は、ニュースです。

 文部科学省は18日、令和4年度(2022年度)の文部科学白書を公表されました。
令和4年度(2022年度文部科学白書






 

令和4年度版の特集は2つです。

特集

「令和の日本型学校教育」を担う教師の養成・採用・研修等の在り方について

未来をけん引する人材の育成〜大学・高等専門学校の機能強化と学び直し促進〜

 

今日は、ここまでです。

追加 ほぼ引用:教育学術新聞第293332023.7.26 p2

ICT端末は令和のスタンダード

令和4年度 文部科学白書

教員の長時間労働の是正待ったなし

 文部科学省は、718日に令和4年度版「文部科学白書」を公表した。グローバル化や知識基盤社会の到来、少子高齢化の進展など社会が急速に変化している中で、教育の重要性が増している。白書の中では、教員の長時間労働の是正、タブレットなどの学習用端末、ICT端末は令和時代の学校の「スタンダード」であることが明記されている。

 文科省は、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術にわたる施策を広く国民に紹介するため、「文部科学白書」を毎年刊行している。

 第1部の特集1では、令和4年12月に中央教育審議会で取りまとめられた「『令和の日本型学校教育』を担う教師の養成・採用・研修等の在り方について」取り上げている。「令和の日本型学校教育」を担う教師に求められる資質能力や、質の高い教職員集団の形成、教員免許更新制の発展的解消および教員研修の高度化、教員養成大学・学部および教職大学院の高度化や機能強化、教師を支える環境整備について紹介している。

 また、特集2では、「未来をけん引する人材の育成〜大学・高等専門学校の機能強化と学び直しの促進〜」と題し、令和4年5月に取りまとめられた教育末来創造会議第一次提言においても示された、成長分野をけん引する大学・高等専門学校の機能強化や、学び直し(リカレント教育)を促進するための文部科学省における取組みについて紹介している。第2部は、14章からなる。

 /靴燭併代に対応した教育政策の推進、

 東日本大震災からの復興・創生の進展、

 生涯学習社会の実現、

 そ蘚中等教育の充実、

 ス眦教育の充実、

 私立学校の振興、

 Р奮惶蚕僉Τ惱兩策の総合的推進、

 ┘好檗璽栂国の実現、

 文化芸術立国の実現、

 国際交流・協力の充実、

 ICTの活用の推進、

 安全・安心で質の高い学校施設の整備、

 防災・減災対策の充実、

 文部科学省改革、行政改革・政策立案機能強化に向けた取組

   が詳細にまとめられている。

 い僚蘚中等教育関連では、教育機会の確保や、教育水準の維持向上のため、

▽学習指導要領が目指す教育の実現(社会に開かれた教育課程の実現を重視する。子供たちの「生きる力」を育むために、主体的・対話的で深い学びの視点から授業改善やカリキュラム・マネジメントの推進)、

▽学校における働き方改革の推進(教師の長時間勤務の是正、効果的な教育活動が行えるよう環境整備)、科学技術系人材を育成するための理数教育の推進(理数好きな子供の増加につながる取組み)、

▽グローバル人材の育成に向けた教育の充実(小・中・高等学校を通じた外国語教育の強化、高校生の留学・国際交流の推進、ワールド・ワイド・ラーニングコンソーシアム構築支援事業の展開や国際理解教育の推進)など様々な施策について取り上げている。





kaikei123 at 07:00│Comments(0)

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