利払期の中途で購⼊した公社債の会計処理【グランドデザイン答申】大学等連携推進法人とは?

2022年09月07日

「学校保健統計調査」(速報)公表される!

視力検査 今日は、ニュースです。

 

 文科省は、2021年度の「学校保健統計調査」(速報)を公表しました。

調査は、全国の幼稚園・幼保連携型認定こども園、小学校から高校までの満5歳から 17 歳までの幼児・児童・生徒が対象です(抽出調査)。

 この速報によると、「裸眼視力1.0未満」の児童生徒の割合は年々増加する傾向で小・中学校では過去最高となりました。

一方「むし歯(う歯)」の割合は小学校から高校まで減少傾向で、特に小学校(39.04%)、高校(39.77%)では初めて40%台を切りました。

 身長や体重の推移は、概ね横ばいです。

 

【健康状態調査】

(1)視力の低下傾向続く

裸眼視力 1.0 未満の者の割合は、年齢が高くなるにつれておおむね増加傾向となっており、小学校1年生で約4人に1人、小学3年生で約3人に1人、小学6年生では約半数となっている。

(2)むし歯40%台下回る

むし歯(う歯)の者の割合は、8歳が最も高くなっている。

(3)鼻・副鼻腔疾患

鼻・副鼻腔疾患の者の割合は、小学校・中学校で 1 割程度となっており、9歳が最も高くなっている。


2021年度 主な疾病・異常等の被患率                                       (%)

 

区分

 

裸眼視 力1.0

未満

 

眼の疾 病・異

 

耳疾患

 

鼻・副 鼻腔疾

 

むし歯

(う 歯

せき 柱・胸 郭・四 肢の状

 

アトピ 性−皮 膚炎

 

ぜん息

 

心電図 異常

 

蛋白検 出のも

幼稚園

24.8

1.5

2.0

3.0

26.5

0.2

1.8

1.5

0.7

小学校

36.9

5.1

6.8

11.9

39.0

0.8

3.2

3.3

2.5

0.9

中学校

60.3

4.8

4.9

10.1

30.4

1.7

3.0

2.3

3.1

2.8

高校

64.4

3.4

2.5

8.8

39.8

1.2

2.6

1.7

3.2

2.8

注:「心電図異常」については、6歳、12歳及び15歳のみ調査を実施している。

 

【発育状態調査】

身長・体重は横ばい

(1)身長
 身長の平均値の推移は、1994年度から 2001年度まで上昇し、その後横ばい傾向。

(2)体重
 体重の平均値の推移は、1998 年度から2006年度まで上昇し、その後横ばい傾向。

(3)肥満
 肥満傾向児の割合は男女ともに小学校高学年が最も高く、特に男子は9歳以降1割を超えている。

痩身傾向児の割合は、男女とも 10 歳以降約2%〜3%台となっている。

※少し参考:教育家庭新聞(2022.8.151面)

※正確な情報は→文科省学校保健統計調査

 

 今日は、ここまでです。



kaikei123 at 08:44│Comments(0)

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