【中期計画】定員充足率の資料【私学法】私立学校審議会の活躍

2020年12月04日

【順番】理事会と監査報告書

カレンダーこんにちは!今日は、ある学校でのご質問です。

 

<Q>【順番】理事会と監査報告書

 決算理事会、監事の監査報告書、公認会計士の監査報告書の日付の順番はどうなっていますか?

 

<A>

 監事は私立学校に規定された監査を行い、監査報告書を理事会へ提出し(私学法37条)ます。理事会では、監事の監査報告が行われた後に、決算承認決議を行います。決算理事会で、計算書類が承認されると学校法人内で計算書類が確定します。

 計算書類が確定すれば、外部の公認会計士が私立学校振興助成法の監査報告書(「独立監査人の監査報告書」と言います。)を提出することができようになります。

 つまり、監事監査報告書  決算理事会  公認会計士の監査報告書 の順番になります。

 

 今日は、ここまでです。



kaikei123 at 07:00│Comments(0)

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