預かり保育と学校教育法【学年】学校が4月始まりの理由とは??

2020年09月11日

ややこしい一時預かり事業

幼稚園 こんにちは!今日は、幼稚園の顧問税理士さんからのご質問です。

 

 

 

 

<Q>ややこしい一時預かり事業

 私学助成を受ける幼稚園ですが、一時預かり事業がややこしいです。少し説明して下さい。

 

<A>

私学助成園の預かり保育は、従来の私学助成の補助を使った預かり保育と、新制度の地域子ども・子育て支援事業の一時預かり事業(幼稚園型)があります。

 

 まず、地域子ども・子育て支援事業の一時預かり事業の定義です。一時預かり事業とは、「家庭において保育を受けることが一時的に困難となった乳幼児について、主として昼間において、認定こども園、幼稚園保育所、地域子育て支援拠点その他の場所において、一時的に預かり、必要な保護を行う事業」です。

 

一時預かり事業の一般型は、保育所等に在籍していない児童に対して緊急一時的に保育を言います。従来の保育園の一時保育です。

 

一時預かり事業(幼稚園型)は、幼稚園のままで、2歳児保育を預かる保育です。2018年度の創設されました。「子育て安心プラン」の実施計画を立てた市区町村を対象に、保育を必要とする2歳児(3号認定子ども)を定期的に預かる仕組みです。

 

まとめは、内閣府の「子ども・子育て支援新制度説明会」都道府県等説明会・2020221日の資料がわかりやすいです。図表は少しはみ出します。

 参考文献:保育白書2020/全国保育団体連絡会保育研究所 編集

一時預かり事業 

今日は、ここまでです。



kaikei123 at 07:00│Comments(0)

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