【被災関係】大雨による被災と教科書の無償提供【法定表簿】往復文書処理簿

2020年07月27日

【学校種】専修学校と各種学校の相違

選択こんにちは!今日は、高校の総務の方とのやりとりです。

 



<Q>【学校種】専修学校と各種学校の相違

 本校の卒業生は、大学・短大・専門学校に進学しますが、専門学校と各種学校の違いがピンときません。少し教えて下さい。

 

<A>

 専門学校は、専修学校の専門課程のことです。今日は、専修学校と各種学校の相違を表でまとめてみます。

 参考資料は、ちょっと古いのですが「全国専門・各種学校案内」(20151月。一ツ橋書店)p5を参考に少し加筆しました。

項目

専門学校設置基準

各種学校規程など

修業年限

1年以上(専門課程は2年以上)

1年以上

ただし、簡易に修得できる技術等については3カ月以上1年未満

年間授業時間数

800 時間以上、夜間は450時間以上

680時間以上

1年未満の場合は修業年限に応じて授業時間数を減じる

収容定員

40人以上の在学生

学校が定める

教員数

生徒定員80人までは最低3

必要な教員3人以上を置く

81名以上の場合は、課程区分、教育目的に応じて増加率を想定

 

教員の資格

高等課程‥短大卒・実務経験2年以上

専門的な知識技術・技能などを持つ者

専門課程大卒‥実務経験2年以上

一般課程‥高卒・実務経験4年以上

入学資格

高等課程(中卒以上)

各種学校が定める

専門課程(高卒以上)

学科

目的に応じた分野区分ごとに組織を置き、この組織に学科を置く

規定はない

規模

比較的小さい

入学

願書を提出すれば入学できる

入学時期

随時入学可能、または年2回以上としているところが多い

 

 今日は、ここまでです。



kaikei123 at 07:00│Comments(0)

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