【監事】1人だけの監事監査報告書【監査】公認会計士の監査報告書の様式や文言

2020年07月06日

【校長】校長、副校長、教頭について

校長こんにちは!今日は、会計士さんからのご質問です。

 

<Q>校長、副校長、教頭について

 高校には、校長先生の他、副校長、教頭先生がいますが、どう違うのですか?

 

<A>

 一般論で気づいた点を説明します。

 校長は、いわゆる一号理事になるので(私学法38条1項1)、私学法からみても必要な先生です。

 ただ、校長、副校長、教頭言われると、その職務は学校教育法37条をみることになります。ここは小学校の説明の条文ですが、高校には62条で準用する形をとっています。

 

 職名

学教法

職務

校長

37

校長は、校務をつかさどり、所属職員を監督する。

副校長

37

副校長は、校長を助け、命を受けて校務をつかさどる。

37

副校長は、校長に事故があるときはその職務を代理し、校長が欠けたときはその職務を行う。

教頭

37

教頭は、校長及び副校長を助け、校務を整理し、及び必要に応じ児童の教育をつかさどる。

37

教頭は、校長及び副校長に事故があるときは校長の職務を代理し、校長及び副校長が欠けたときは校長の職務を行う。

 組織図で言うと、教頭→副校長→校長の順に上位職になっていきます。

 もう少し補足すると、副校長は、必要がある場合におかれる職です(37条◆高校60条◆法そして、もし副校長を置いた場合、教頭を置かないことができます(37条、高校60条)

 

 今日は、ここまでです。

kaikei123 at 07:00│Comments(0)

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