【経費】経費を教育と管理に分けない高校??【学校】附属校と系列校の違い

2019年09月30日

【ニュース】高校の新しい就学支援金制度

就学支援金こんにちは!今日は、少し遅れたお知らせです。

 

文科省さんのホームページに20204月からの「高校の新しい就学支援金制度」のリーフレットが掲載されていました。

いつどこで決まったのか文科省さんに電話で聞いてみました。電話なのでどこまで正確に再現できているかわかりませんが、電話の概要は次のとおりでした。出発点は、平成2912月の閣議決定です。

・新しい経済政策パッケージ(平成29128日閣議決定)

第2章 人づくり革命 —------- 2−1

1.幼児教育の無償化

2.待機児童の解消

3.高等教育の無償化

4.私立高等学校の授業料の実質無償化

5.介護人材の処遇改善

6.これらの施策を実現するための安定財源

7.財政健全化との関連

8.来年夏に向けての検討継続事項

9.規制制度改革等

  青字の部分がスタートです。広く新聞報道もされました。

  青い部分の本文です。↓↓

4.私立高等学校の授業料の実質無償化

年収590万円未満世帯を対象とした私立高等学校授業料の実質無償化(現行の高等学校等就学支援金の拡充)については、消費税使途変更による、現行制度・予算の見直しにより活用が可能となる財源をまず確保する。(具体的には、平成29年度予算ベースで、―嗣雲波鷁歙農ぢ咾砲弔い討蓮⊆村遡欺化、年収約350万円未満12の世帯については、最大35万円の支給、G収約590万円未満13の世帯については、最大25万円の支給ができる財源を確保する。)

その上で、消費税使途変更後の2020年度までに、現行制度の平年度化等に伴い確保される財源など、引き続き、政府全体として安定的な財源を確保しつつ、家庭の経済状況にかかわらず、幅広く教育を受けられるようにする観点から、年収590万円未満世帯を対象とした私立高等学校授業料の実質無償化を実現する。

 

高校の就学支援金は、もともと「高等学校等就学支援金の支給に関する法律」が根拠になっています。これに施行令や施行規則などが付属します。月額9,900円は施行令に出てきます。

まだ、施行令、施行規則はまだ改正されていなのですが、中学生が進路決定に役立つように先に情報提供しているようです。文科省さんのWEBより↓↓

新着情報

NEW! 20204月から、年収目安が約590万円未満の世帯の生徒を対象として、私立高等学校等の授業料の実質無償化を実現します。
詳しくは「私立高等学校の授業料の実質無償化」について(2020年4月から)をご覧ください。
NEW!
高等学校等就学支援金制度と高校生等奨学給付金制度を記載したリーフレットが新しくなりました。
NEW! 高校生等への修学支援に関する参考資料
(都道府県別授業料等支援制度、課税証明書等サンプルなど)を更新しました。

 

 

余談ですが、大学は「修学支援制度」。高校は「就学支援制度」です。

 

今日は、ここまでです。
就学支援金1



kaikei123 at 07:00│Comments(0)

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