【運営】ややこしい「ガバナンス」の意味?【幼児教育の無償化QA2】実費徴収費用の取り扱い

2019年08月29日

【幼児教育の無償化QA1:全体】幼稚園や認定こども園の無償化の概要

幼稚園 こんにちは!ご質問が多いので主に内閣府の資料を見ながら、幼児教育の無償化の概要を解説をていきます。

 



【幼児教育の無償化QA1:全体】

<Q>幼稚園や認定こども園の無償化の概要

 幼稚園や認定こども園の無償化の概要を教えてください。無償化になる対象や利用料は、どうなりますか?

 

<A>

 幼児教育・保育全般で説明します。
 私学助成の幼稚園での支給額月額上限は25,700円は、今まであった就園奨励費の上限と同じ金額です。また、施設型給付園からすると25,700円は、保育を必要としない3歳以上(1号認定)子どもの月額保育料の上限でした。
 

 さて、今回の解説は図表が一番わかりいと思いので、図表を利用します。

 子ども・子育て新制度対象施設と私学助成の幼稚園に分けて図表化してみます。

 

子ども・子育て新制度対象施設

・認定こども園

・幼稚園(新制度移行済)

・保育所

・地域型保育事業

(小規模保育等)

+企業主導型保育

私学助成の幼稚園

3〜5歳

利用料を無償化

月額上限25,700円まで無償化

0〜2歳

住民税非課税世帯を無償化

開始年齢

・(保育は年度主義なので)満3歳になった後の4月1日から無償化

・但し、幼稚園については学校教育法26条の規定に鑑みて、満3歳から無償化。(認定こども園の1号も満3歳からです)

→つまり、幼稚園の方か保育所より無償化の開始時期がはやい

※もっと正確に知りたい方は、↓↓

幼児教育保育の無償化概要: 子ども・子育て本部 - 内閣府

 
 それと実務は、関連する自治体のホームページをみるときっと役立つことでしょう。
 

 今日は、ここまでです。



kaikei123 at 07:00│Comments(0) 《特集 2019幼児教育の無償化》 

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