2017年06月15日

【こども園】保育教諭の種類って?

小規模認可保育園こんにちは!今日は、専修学校の御質問です。

 

<Q>保育教諭の種類って?

 保育教諭の種類について教えてください。

 

<A>

 保育教諭にいては、認定こども園法(正式名称は「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」)第14条の定めが参考になります。

 ここでは、幼保連携型認定こども園には、園長及び保育教諭のほか、副園長、教頭、主幹保育教諭、指導保育教諭、主幹養護教諭、養護教諭、主幹栄養教諭、栄養教諭、事務職員、養護助教諭その他必要な職員を置くことができるとあります。

 さて、保育教諭関係をピックアップして図解してみます。

職員

仕事

主幹保育教諭(148号)

園長を助け、命を受けて園務の一部を整理し、並びに園児の教育及び保育をつかさどる。

指導保育教諭(149号)

園児の教育及び保育をつかさどり、並びに保育教諭その他の職員に対して、教育及び保育の改善及び充実のために必要な指導及び助言を行う。

保育教諭(1410号)

園児の教育及び保育をつかさどる。

保育教諭(1411号)

保育教諭の職務を助ける。

講師1417号)

保育教諭又は助保育教諭に準ずる職務に従事する。

 

今日は、ここまでです。



kaikei123 at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)《特集》子ども・子育て 

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