2017年03月27日

【ニュース】施設型給付費が学納金収入でも可になった!

小規模認可保育園 こんにちは!この度は、自治体向けFAQ【第15版】平成2938日が公表されました。今回の会計基準の変更点は、施設型給付費の取扱いに選択肢が増えました。

 後から認められた選択肢なので、理論的と言うよりも政策的な選択枝かもしれません。いつか内容の検討をしてみます。とりあえず決算に関する情報なのでお知らせいたします。

 

自治体向けFAQ【第15版】平成29年3月8日

【会計基準・外部監査】

No

368

事項

施設型給付費の取扱い

学校法人立の新制度園における施設型給付費に係る会計処理はどうすればよいのでしょうか。

 施設型給付費は、施設の運営に標準的に要する費用総額として設定される「公定価格」から「利用者負担額」を控除した額であることから、その性質上、大科目は「補助金収入」として取り扱うことが基本です。(なお、小科目は「施設型給付費収入」とします。)

 ただし、施設型給付費が、法的には保護者に対する個人給付と位置付けられるものであるという点を重視して、所轄庁(都道府県知事)の方針のもと、大科目を「学生生徒等納付金収入」として取り扱うことも可能です。ただし、この場合でも、小科目は「施設型給付費収入」とすることが必要ですので、ご注意下さい。

 なお、公認会計士による外部監査を受けない場合には、市町村による会計監査が行われることを踏まえ、上記のような取扱いを行う場合には都道府県から市町村に対して適切な情報提供等をお願いします。

備考

修正

 

出典:自治体向けFAQ(よくある質問) - 内閣府

    

今日は、ここまでです。



kaikei123 at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)《特集》子ども・子育て 

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