【子ども10】実費徴収の取扱い【こども12】収支予算書における収入計上

2015年08月17日

【子ども11】一時預かり事業(幼稚園型)に係る会計処理

こども園こんにちは! 今夏は、子ども・子育て支援新制度の会計についてのQ&Aを見ています。


<Q11>一時預かり事業(幼稚園型)に係る会計処理

 学校法人において一時預かり事業(幼稚園型)に係る経費等はどのように会計処理するのでしょうか。


<A>

 私学助成における現行の預かり保育については、学校法人会計基準では補助活動収支として計上するQ&Aが出されており(平成14729日日本公認会計士協会「学校法人の設置する認可保育所に係る会計処理に関するQ&A」参照。)、一時預かり事業(幼稚園型)に係る会計処理においても、私学助成における現行の預かり保育と同様に取り扱うこととします(一時預かり事業は教育活動に付随する事業であるため、教育に関連する科目として計上しないこととなります。)。


 なお、都道府県知事を所轄庁とする学校法人にあっては、従来どおり、教育研究経費の科目及び管理経費の科目に代えて、経費の科目を設けることができます。


<事務局>

 参考の科目を掲載します。経費は管理経費です。


大科目

小科目

備考

出典

付随事業・収益事業収入

預かり保育活動収入

学校法人において一時預かり事業(幼稚園型)

<補足説明>

預かり保育は、定時を超えて幼稚閣の在園児を預かるもので、保育所事業とは異なり、この収支は学校法人会計では補助活動収支として計上します。

Q11


今日は、ここまでです。

 

 

 

 

 



kaikei123 at 07:00│Comments(0)TrackBack(0) 《特集》子ども・子育て支援新制度 

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