【基本金明細表】金額欄が「−」の理由【子ども2】個人立施設の会計処理

2015年08月03日

【子ども1】個人立施設の会計処理

教育実習生こんにちは! 今年の夏は、子ども・子育て支援法関係の会計Q&Aを掲載していきます。出典は、「自治体向けFAQ【第9版】H27.6.17日(内閣府)」からです。



<Q1>個人立施設の会計処理

 施設型給付費等に係る会計処理については、法人種別ごとの会計処理を求めることが基本とされていますが、個人立の施設の会計処理はどのような取扱いとなるのでしょうか。今後、通知等で示されますか。



<A>

 施設型給付費等に係る会計処理については、法人種別ごとの会計処理を求めることを基本としており、例えば学校法人が運営する施設や事業は学校法人会計基準を、社会福祉法人が運営する施設や事業は社会福祉法人会計基準を、株式会社が運営する施設や事業は企業会計基準を適用することとしています。また、いわゆる102条園(宗教法人立や個人立の幼稚園等)において、公的な会計基準が設けられていない施設が施設型給付費を受ける場合については、基本的に学校法人会計基準に準じた会計処理を行ってください。



<事務局補足>

法人種別と会計処理の基準

法人種別

会計処理の基準

学校法人が運営する施設や事業

学校法人会計基準

社会福祉法人が運営する施設や事業

社会福祉法人会計基準

株式会社が運営する施設や事業

企業会計基準

102条園(宗教法人立や個人立の幼稚園等)

基本的に学校法人会計基準に準じた会計処理(公的な会計基準が設けられていない施設が施設型給付費を受ける場合)



 それと、新しく一本化された施設型給付費の図表を理解のために付けておきます。
施設型給付


 


 


 


 



kaikei123 at 07:00│Comments(0)TrackBack(0) 《特集》子ども・子育て支援新制度 

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