【減価償却】中古資産の耐用年数を説明する根拠【運営】理事の退任(寄11◆

2015年03月04日

【決算】消費収支特有の仕訳

疑問こんにちは!高校法人でのご質問です。

 

<Q>消費収支特有の仕訳

 来週、決算スケジュールを作成します。そこで今消費収支計算書の特有の仕訳を洗い出しているのですが、通常、どんな仕訳が必要ですか?

 

<A>

 まず、昨年度の決算伝票を確認することが基本です。だいたい必要な仕訳が出ているはずです。

 

 次は、通常年度で学校が必要な消費収支計算で特有の仕訳を思い浮かぶまま拾い出してみました。一般論です。

 資金収支計算書でなくて、消費収支計算書に表れてくる主要な項目です。

1.寄付金の現物寄付

2.資産売却差額、資産処分差額

3.事業収入…販売用品の在庫の調整

4.雑収入…知事所轄学校法人では退職金社団(財団)交付金収入と退職金とを相殺すること学校があります。

5. 基本金組入れ

6.人件費…知事所轄学校法人の場合は退職金社団(財団)交付金収入と退職金とを相殺があります。

7.経費

  7−1 減価償却費の計上

  7−2 引当金の計上

      ・退職給与引当金

      ・徴収不能引当金

  7−3 販売用品、貯蔵品を計上する場合

8.徴収不能額の計上

 

 今日は、シンプルにここまでです。



kaikei123 at 07:00│Comments(0)TrackBack(0) ☆ 計算書類 

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