【ソフト】基本ソフトウエアの会計処理【ソフト】経理ソフトをバージョンアップした

2009年07月20日

【ソフト】ハード購入とソフト購入

ソフトこんにちは! 今年度から新基準になった「ソフトウェアの会計処理」についてご質問です。

 

<Q>ハード購入とソフト購入

パソコン 経理用にパソコン1台18万円を購入しました。別途、OSとしてWindowsビスタと経理ソフト(50万円)を購入しました。

 この場合の会計処理を教えてください。

 

 

 

 

 

<A>

(1)基本ソフトウェア(Windowsビスタ)

パソコンの購入時に既に組み込まれている基本ソフトウェア(Windowsビスタ)は、両者が別個では機能せず一体としてはじめて機能するものであり、両者を区分せずパソコン代金に含めて処理しましたが、購入後にインストールした基本ソフトウェアの場合も同様に考えます。

 

考え方としては、基本ソフトウエア代金はパソコンを利用するための必須の付随費用と考え機器備品本体の金額に含めることになります。

 

(2)応用ソフトウェア(経理ソフト)

次に、応用ノフトウェアです。

購入時に組み込み済みの応用ソフトウェアについては、ハード部分とソフト部分を明確に区分することができない場合には、両者を区分せず機器備品等に含めて処理します。

 

しかし、今回のようにハード本体とは別にインストールした応用ソフトウェア(経理ソフト)は機器本体とは明らかに区分できるものであり、機器備品等に含めての処理は行わないことになります。

 

※参考:学校法人委員会報告第42条(日本公認会計士協会 平成21年1月14日)「ソフトウェアに関する会計処理について(通知)」に関する実務指針1−6



kaikei123 at 07:27│Comments(0)TrackBack(0) ★ 固定資産 

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