2008年12月17日

【経営】延滞奨学生がブラックリストにのる!

回収

こんにちは! 今日は、奨学金の延滞者の話です。

 

 日本学生支援機構は12月5日、「奨学金の返済を3カ月以上延滞した人について、個人情報を信用情報機関である全国銀行個人信用情報センターに名前、延滞額、住所などの情報を提供することを決めた」ことを公表しました。

 

奨学金で3ヶ月以上の延滞している不良債権額は2008年3月時点で2252億円もあります。

カード 新聞報道によると、この延滞者の人たちは各種のクレジットカードやローンの利用が難しくなることが予想されます。

 日本学生支援機構は信用情報機関に通報することで、延滞の増加に歯止めをかけるねらいです。

 

財務省は「回収努力が不十分」として、機構や所管する文部科学省に改善を求めていました。

延滞奨学生の皆さんの頑張りを期待したいところです。

 

個人信用情報機関への個人情報の登録について



kaikei123 at 21:48│Comments(0)TrackBack(0)《特集》 学校法人の経営 

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