2008年11月05日

【奨学金】延滞奨学金の半減狙う

奨学金2

こんにちは! 新聞報道によると、滞留する奨学金の回収について動きが出てきました。

 

 


学生支援機構、奨学金延滞債権、11年度メド半減

 

日本学生支援機構(旧日本育英会)は10月27日、奨学金の滞納額が増えている問題への対応策として、債権回収の強化によって2011年度までに延滞債権額を半減させるとの目標をまとめた。 

 

回収 奨学金は融資条件を緩和したことを背景に延滞額が増加している。同機構の奨学金事業は学生の3人に1人が利用するなど普及が進む半面、3ヶ月以上の延滞債権は07年度末で2253億円と、総融資額の4.3%に達している。

 

 同機構の奨学金事業は国費や財政投融資が原資になっている。このため滞納の増加は国庫負担増につながるため、財務省が見直しを求めていた。

 

 具体的な回収策

●延滞状況の改善が進まない場合、大学名を公表する

●大学から学生へ働きかける

金融機関でつくる個人信用情報機関と滞納者情報を交換する  等

(出典:日本経済新聞10/28、上毛新聞11/02



kaikei123 at 07:26│Comments(0)TrackBack(0)《特集》 学校法人の経営 

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