2007年04月09日

【基準4条】どんな計算書類をつくるのか?

計算書類

こんにちは! 学校法人会計基準を読み込んで行きます。1年後には貴方は学校会計のプロになりますよ。今日は、基準第4条(計算書類)です。

 

 

 

 

 

 

第4条(計算書類)

 学校法人が作成しなければならない計算書類は、次に掲げるものとする。

 ― 資金収支計算書及びこれに附属する次に掲げる内訳表

  イ 資金収支内訳表

  ロ 人件費支出内訳表

 二 消費収支計算書及びこれに附属する消費収支内訳表

 三 貸借対照表及びこれに附属する次に掲げる明細表

  イ 国定資産明細表

ロ 借入金明細表

ハ 基本金明細表

 

【解説】

1.本条の趣旨

 本条は、学技法人が作成すべき計算書類を定めたものです。

 それぞれの計算書類の記載方法等は基準第2章以下で、 記載科目は別表第1から別表第3まで、 様式は第1号様式から第9号様式までに定められています。

 

2.企業会計との比較

ちょっと企業会計と比べて説明します。資金収支計算書は、資金繰表・キャッシュフロー計算書です。消費収支計算書は、損益計算書に相当します。貸借対照表は企業会計とほぼ同じです。

 

第4条



kaikei123 at 07:24│Comments(0)TrackBack(0)【学校法人会計基準・逐条解説】 

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