【学校特有】学校特有の図書【経営】私大経営の再生策!!

2006年07月25日

【経営】私大経営、定員割れ進む!

少子化

 こんにちは! 今日、読売新聞で4年制私大の4割が定員割れとの記事をみました。少子化の波がじわじわと来ていますね。気になる私大経営です!

 

 


4年制私大、4割が定員割れ…過去最多の222校

2006725日読売新聞)

 

 今春の入試で、入学者が定員に満たなかった4年制私立大学の割合が前年度の29・5%から40・4%に急増し、過去最高となったことが24日、日本私立学校振興・共済事業団の調べで分かった。

 

 私立短大の定員割れも前年度比10・2ポイント増の51・7%に達した。同事業団では、18歳人口が減る一方、大学設置認可の緩和などで大学や学部の新設が相次ぎ、定員自体は増えているためと分析している。少子化に伴い、私学経営が厳しさを増している状況が、改めて裏付けられた。

 

 調査は通信制のみの大学などを除く私大550校、私立短大373校を対象に、今年5月1日現在の状況を調べた。

 

 それによると、定員割れの大学は前年度より62校多い222校。定員の5割に満たない大学も20校あった。実際の入学者数を定員で割った「入学定員充足率」は、過去最低の約107%。1校あたりの定員が100人未満の小規模校と、3000人以上の大規模校以外は、すべて前年度より充足率を下げ、中規模校の経営環境の悪化が目立った。

 

 志願者が減ったのは、最近、人気の低迷が指摘される工学部や今春に4年制から6年制に移行した薬学部など。地域別では、北海道と北関東、中国、四国、九州の各地が、入学定員充足率100%を割り込み、地方の苦戦ぶりが目立つ。

 

 今春開校したのは8大学、新設学部は41学部に上り、全体の定員は前年度より9258人増えて約44万人になった。

 

 一方、短大も4年制への改組などで学校数が減っているのに、定員割れは前年度より34校多い193校に上った。



kaikei123 at 23:59│Comments(1)TrackBack(0) 《特集》 学校法人の経営 

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