2006年11月20日

【学校特有29】中古資産の耐用年数は同じだった!

2つの基準

 こんにちは! 月曜日は、「学校会計の特有の会計処理」をピックアップして連載しています。今日から減価償却から「中古資産の耐用年数」の話です。

 

 

 中古資産の耐用年数については、固定資産に関する実務問答集3−3に定めがあります。ここでは、

【原則】

学校法人が、「中古資産を取得した場合には、その資産の経過年数等を勘案して残存使用可能期間を見積もるべきである」

 

【認容】

しかし、残存使用耐用期間の見積もりが困難な場合は、税法の簡便法によることもできるとしています。

 

 こうみると基本的に企業会計と同じですね。企業会計と学校会計の違いを書こうと思いましたが、失礼いたしました。

 



kaikei123 at 07:16│Comments(0)TrackBack(0)《特集》 学校会計特有の処理 

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